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title: 用語集
description: ガイドに出てくる専門用語を、普段の言葉で説明します。
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このガイドに出てくる専門用語を説明します。分からない言葉が出てきたときに開いてください。

## Webhook

何かが起きたときに、決めた URL へデータを自動で送る仕組みです。Lally は、友だち追加や回答などの出来事を外のシステムへ送れます。外のシステムから届いたデータを受け取ることもできます。LINE も、メッセージが届いたことを Webhook で Lally に知らせます。

## エンドポイント

外のサービスがデータを送ってくる先の、Lally 側の URL です。外部Webhook受信では、設定を作ると画面に出ます。

## signing secret

外部Webhook受信で、送る側と Lally が共有する合言葉です。この合言葉で作った署名を見て、本物のデータかどうかを確かめます。ほかの人に見せないでください。

## Messaging API

LINE 公式アカウントでメッセージを送ったり受け取ったりするための、LINE の機能です。Lally は、この機能のチャネルの情報を使って LINE とつながります。

## チャネルシークレット

Messaging API のチャネルごとにある、パスワードのような文字列です。Lally に届いたデータが LINE から来たものかを確かめるのに使います。ほかの人に見せないでください。

## チャネルアクセストークン

Lally が LINE にメッセージを送るときに見せる、鍵の役目の文字列です。LINE Developers Console で発行します。発行し直すと、古いものは使えなくなります。

## LIFF

LINE アプリの中でウェブページを開くための、LINE の仕組みです。Lally では、LINE の中でリンクを開いた人がどの友だちかを知るのに使います。使うには、アカウントに LIFF ID を入れておきます。

## LINEログイン

LINE のアカウントでウェブページにログインするための、LINE の仕組みです。LIFF を使うには、LINEログイン用のチャネルが必要です。

## OAuth

Google などのサービスに、パスワードを渡さずに、決めた範囲の操作だけを許す仕組みです。Lally では、Google カレンダーや Google 広告とつなぐときに出てきます。

## slug

URL の一部になる、短い名前です。外部Webhook受信では、半角の英小文字・数字・ハイフンで決めます。

## refコード

流入経路を見分けるために、URL に入れる文字です。流入経路分析で決めます。作ったあとは変えられません。

## 短縮 URL

URLクリック測定で、Lally が作る計測用の短い URL です。押されると記録して、本来の行き先へ移します。

## 正規表現

文字の並びのパターンを書いて、メッセージと照合する方法です。キーワード応答の「マッチ方法」で選べます。「完全一致」や「部分一致」で足りないときに使います。

## 閾値

「ここを超えたら動く」という境目の値です。スコアが閾値を超えたときに自動応答を動かしたり、月の通数が閾値を超えそうなときに知らせたりします。

## 発火

決めた条件に当てはまって、動作が動くことです。画面によっては「発動」とも書かれます。

## ROAS

使った広告費に対して、売上がどれだけあったかを表す数字です。推定売上をコストで割って出します。コストが 1 万円で売上が 3 万円なら 3 倍です。

## コンバージョン

「予約した」「来店した」のような、集客で狙っている成果です。CV と略します。コンバージョン管理で、友だちごとに記録して数えます。

## ドライラン

本番と同じ手順で、実際には何も変えずに、結果だけを確かめることです。アカウント間コピーでは、コピーの前に何がどうなるかを表で見られます。

## カスタム検索

「このタグが付いている」「この日以降に友だち追加した」のような条件を保存しておき、友だちを絞り込むものです。左メニューの「カスタム検索管理」で作ります。配信の対象やファネル分析の絞り込みに使います。

## ファネル

友だち追加から予約・来店までのように、段階を追って進む流れです。ファネル分析では、段階ごとに何人が進み、どこで離れたかを見ます。
