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title: BAN検知
description: LINE 公式アカウントが LINE に止められていないかと、今月あと何通送れるかを見る画面です。
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  order: 2
related:
  - /settings/notifications
  - /system/emergency
  - /messaging/message-errors
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画面の題名は「アカウントヘルス / 通数監視」です。アカウントごとに、LINE との接続に問題がないかを 1 分ごとに確かめて「正常」「警告」「危険」を出し、月の送信数が上限を超えそうなときは通知を残します。

- メニュー: 左メニューの「システム」→「BAN検知」
- 見られる人: オーナー・管理者・スタッフ。アラート[閾値](/getting-started/glossary#閾値)（月の通数が多いと知らせる割合）の保存と友だちの移行は、オーナーと管理者だけができます

## BAN検知画面の見方

登録したアカウントがカードで並びます。

![BAN検知。A 支店のカードにアカウント名・リスク・開く・今月の通数・予測の番号が付いている](/screenshots/ja/system/health.webp)

| 番号 | 項目 | 説明 |
| --- | --- | --- |
| ① | アカウント名 / Channel | アカウントの管理用の名前と、チャネル ID です |
| ② | リスク | いちばん新しい確認の結果です。「正常」「警告」「危険」のどれかが出ます。決め方は、下の[リスクの決め方](#リスクの決め方)をご覧ください |
| ③ | 開く / 閉じる | カードを押すと、下にくわしい内容が開きます。もう一度押すと閉じます |
| ④ | 今月の通数 | 今月送った数と、月の上限、使った割合です。例: 「今月の通数: 2,700 / 5,000 (54.0%)」。上限のないプランは「上限なし」、まだ LINE から取っていないときは「通数スナップショット未取得」と出ます |
| ⑤ | 予測 | このままのペースで送ったときの、月末の送信数です。予測に使える記録が足りないときは「データ不足」と出ます |

### カードを開いたとき

![A 支店のカードを開いたところ。通数の現況・アラート閾値・友だちを移行する・ヘルスログに番号が付いている](/screenshots/ja/system/health-card.webp)

| 番号 | 項目 | 説明 |
| --- | --- | --- |
| ① | 通数の現況 | 今月の通数と予測です。月末までに上限を超えそうなときは、その日時が「超過予測」に出ます。LINE から最後に取った日時は「最終取得」に出ます |
| ② | アラート閾値 (%) | 月末の予測が、上限のこの割合を超えたら知らせます。1〜100 の整数を入れて【保存】を押します。初めは 80 です |
| ③ | 友だちを移行する | リスクが「危険」のときだけ出ます。下の[友だちの移行の手順](#友だちの移行の手順)をご覧ください |
| ④ | 確認の記録（ヘルスログ） | 「エラーコード」「エラー数」「チェック期間」「リスク」「日時」が、新しい順に最大 50 件出ます |

## リスクの決め方

有効なアカウントについて、1 分ごとに LINE へ問い合わせて決めます。

| リスク | どんなときか |
| --- | --- |
| 危険 | LINE から、このアカウントでは使えないことを表す「403」が返ったとき。アカウントが止められているおそれがあります |
| 警告 | LINE から送りすぎを表す「429」が返ったとき。または、直近 1 時間にそのアカウントから送ったメッセージが 5,000 通を超えたとき |
| 正常 | どちらにも当たらないとき |

ヘルスログの「エラーコード」には、LINE が返したエラーの番号が入ります。通信できなかったときは「0」です。「警告」が続くときは、一斉配信やシナリオ配信の間隔をあけてください。

## 通数アラートの設定の手順

月の送信数に上限があるプランで、上限に届きそうなときに気づけるようにします。

1. **カードを開く**

    左メニューの「BAN検知」で、対象のアカウントのカードを押します。

2. **割合を入れて保存する**

    「アラート閾値 (%)」に割合を入れて、【保存】を押します。例えば「70」にすると、月末の予測が上限の 70% を超えたときに通知を残します。

送信数は LINE から 6 時間ごとに取り直します。通知は 1 つのアカウントにつき月に 1 回までで、「通知」の画面の「通知履歴」に「LINE配信数の上限警告」として残ります。

上限のないプランや、まだ送信数を取っていないアカウントは、アラートの対象外です。カードに「上限なし/未取得のため、今はアラート対象外」と出ます。

## 友だちの移行の手順

アカウントが「危険」になったときに、別のアカウントへ友だちが移ってくれたかを確認する機能です。【移行を開始】を押しても、友だちが自動で移るわけではありません。移行先のアカウントを友だち追加していただく案内は、別に送ってください。

1. **移行の画面を開く**

    「危険」のカードを開き、【友だちを移行する】を押します。カードの下に、移行のフォームが出ます。

2. **移行先を選んで始める**

    「移行先アカウント」を選び、【移行を開始】を押します。選べるのは、ほかの有効なアカウントです。

    ![友だち移行のフォームで、移行先にサンプルサロンを選んだところと、移行履歴。移行先アカウント・移行を開始・移行元・ステータス・進捗に番号が付いている](/screenshots/ja/system/health-migrate.webp)

    | 番号 | 項目 | 説明 |
    | --- | --- | --- |
    | ① | 移行先アカウント | 友だちに移ってほしいアカウントです |
    | ② | 移行を開始 | 移行の記録を始めます。友だちへのメッセージは送りません |
    | ③ | 移行元 / 移行先 | 移行の記録の、元と先のアカウントです |
    | ④ | ステータス | 「待機中」「移行中」「完了」「失敗」です。始めてから 1 時間たっても終わっていないと、「停滞中」と付きます |
    | ⑤ | 進捗 | 移行元でフォロー中だった友だちのうち、移行先を友だち追加した人数です。全員そろうと「完了」になります |

3. **進み具合を確認する**

    下の「移行履歴」で、進捗を確認します。画面を開くたびに数え直します。

## 使用例：月の通数が上限に近づいたら知らせる

上限が 5,000 通のプランで、月末に上限を超えそうなときに気づけるようにする例です。

1. **今の使い方を見る**

    左メニューの「BAN検知」で対象のアカウントのカードを開き、「今月の通数」と「予測」を見ます。

2. **アラート閾値を 70 にする**

    「アラート閾値 (%)」に「70」を入れて【保存】を押します。月末の予測が 3,500 通を超えると、通知を残します。

3. **通知を確認する**

    通知は左メニューの「設定」→「通知」の「通知履歴」に「LINE配信数の上限警告」として残ります。

## 困ったとき

| こんなとき | 理由と対処 |
| --- | --- |
| 「危険」になったのに、配信が止まらない | 「危険」になっても、配信は自動では止まらず、通知も送りません。この画面を定期的に確認してください。配信を急いで止めたいときは、「緊急コントロール」を使ってください |
| 「今月の通数」が、アカウント設定の配信数と合わない | この画面の「今月の通数」は、LINE から取った今月の送信数です。アカウント設定のカードの「直近30日の配信」は、Lally が記録した直近 30 日の数なので、値が合わないことがあります |
| 「予測: データ不足」のまま | 予測には、今月の直近 7 日の間に 2 回以上の記録があり、その間に送信数が増えている必要があります。送信数の上限がないときや、上限をまだ取れていないときも、予測は出ません。記録が足りないときは、6 時間ごとの取得をお待ちください |
| 移行の「進捗」が 0 のまま増えない | 「進捗」は、移行先を友だち追加した人だけを数えます。LINE の友だちの ID はプロバイダーごとに変わるので、移行先が移行元と同じプロバイダーのアカウントでないと、同じ人として数えられません |
| 【友だちを移行する】が出ない | 【友だちを移行する】は、リスクが「危険」のカードにだけ出ます |
| アラート閾値が保存できない | 1〜100 の整数で入れてください |
